松永安左エ門夫妻の永眠の地 平林寺の墓石

東京電機大学理工学部教授・博士、立正大学史学会理事の石塚正英様より、お便り
と松永安左エ門ご夫妻の墓石の写真を送っていただきました。
掲載の許諾を下さいましたので、松永翁ご夫妻のご冥福をお祈りしながら、ご永眠の地
を紹介します。 (05.7.22)

石塚先生よりのお便り(抜粋)
「埼玉県さいたま市に住む石塚正英と申します。偶然にも貴ホームページを拝見すること
になりました。直接のきっかけは、トインビーの『歴史の研究』翻訳の偉業を達成された
故松永翁に注目したことです。その際、貴ホームページに出逢いました。
私は歴史哲学・宗教民俗学を専攻する教員です。この度、トインビーの原書全巻を購入
し、本格的なトインビー研究に入りましたが、それ以前から記紀神話や様々な農耕儀礼に
関する地方を歩き回ってフィールド調査をしてきました。
拙宅から車で20分位の所に平林寺がありますので、今日の午後にでも、松永ご夫妻の
墓参にまいることと致します。いずれは、壱岐にもフイールド調査にまいる所存です。」
「本日、平林寺にて松永安左エ門ご夫妻の墓参を致しました。旧川越藩主の菩提寺であっ
て、境内は広大な林に囲まれています。その佇まいの中に、松永ご夫妻は安らかにお休み
になっていらっしゃいます。
写真を撮りましたので、合計4枚、別々のメールにてお送りいたします。15分ほどの
ビデオに収めたテープから4枚カットしました。」




松永翁の揮毫

松永ご夫妻の墓碑の側に、島原の乱供養塔

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